2006年10月31日

猫カリシウィルス感染症

猫カリシウィスル感染症

●症状
  高熱や鼻水、くしゃみなどの症状があらわれる。
  症状が進むと舌や口の周りに水疱や潰瘍が出来、激しい痛みを伴う。
  水や食事をうけつけなくなる。
  二次感染を起きると肺炎を併発し死亡することもある。

●治療
  ワクチンがあり予防可能なので必ず接種しておくようにする。
  ミルクやスープなど液体の食べやすいものを少しずつ与え、
  脱水症状等を起こさないように注意する。
posted by なつ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気

猫ウィルス性鼻気管支炎

猫ウィルス性鼻気管支炎

●症状
  「猫の鼻かぜ」と呼ばれるものでヘルペスウィルスが病原体である。
  高熱や食欲不振、鼻水やくしゃみ、目やになどを起こす。
  重篤になると下痢や脱水症状を起こし、放っておくと肺炎を起こして
  死に至ることもある。

●治療
  ワクチンがあるので接種して予防する事が望ましい。
posted by なつ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気

猫ひっかき病(猫ひっかき熱)

猫ひっかき病(猫ひっかき熱)

●症状
 バルトラ・ヘンセラという細菌が原因となって起こる。
 猫によるひっかき傷、噛み傷、又は感染している猫のノミに噛まれる事に
 よって人間に感染する。
 感染後の症状としては、リンパ節が腫れて発熱する場合がある。
 主に子供や免疫力が低下した大人に感染する。

●治療
 症状は軽く、抗生物質で治療する。
 猫ののみを徹底的に駆除することが感染の予防となる。
posted by なつ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間へ感染する病気

熱中症

熱中症

●症状
  暑さや太陽の日差しを浴びすぎることによって起こす。
  舌をだらりと出してゼイゼイ喘ぎ、口の中に唾液や泡をためる。
  体温が高くなりすぎるとショック症状に陥ることもある。

●治療
  スプレーなどで全身を濡らしたりしてすぐに体を冷やす。
  ただちに獣医師に連れて行き、低酸素血症による脳の障害を起こさない
  ように処置を受ける。
posted by なつ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

猫気管支喘息

猫気管支喘息

●症状
 猫が呼吸困難を起こした場合気管支喘息が考えられる。
 人間の喘息ときわめて似た症状が見られる。

●原因
 空気中の花粉、ホコリ、又はトイレの砂などのアレルギー症状と思われる
 
●治療
 呼吸困難を起こすと命にかかわる重篤な症状なのでただちに獣医師による
 手当が必要である。
 喘息の症状を軽減することは出来るが完治するのは難しい。
 

posted by なつ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気

2006年10月19日

ウィルス性呼吸器感染症

<ウィルス性呼吸器感染症>

●概要
 この病気は、2種類あり、ネコカリシウィルスにようるものと、ネコヘルペスウィルスによるもの。鼻炎の症状がでる。

●感染・症状
 ウィルスがのどや、気管などの呼吸器に感染する。症状としては、鼻炎や風邪の症状で、くしゃみ、鼻水、のどの炎症など。ひどくなると、舌の業面がただれたり、口内炎、舌炎の症状もあらわれる。

●治療・予防
 薬により治療するか、流動食などで猫の体力を保たせる方法がある。

posted by なつ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症

2006年10月17日

猫汎白血球減少症

<猫汎白血球減少症>

●概要・症状
 嘔吐と高熱が続き、食欲がなくなる。。その後下痢や血便が見られる。仔猫が感染すると、数日で死亡する可能性がある。妊娠中の母猫がかかると流産や死産に至る可能性がある。

●原因
 病気となった猫の便、尿、唾液、吐瀉物などを通じて原因となるパルボウイルスが感染することにより発生する。

●治療方法
 水分や栄養の補給をして、猫自身の力でウイルスに打ち勝つのを助ける。
 ワクチンによる予防することにより発生を防ぐことができる。仔猫のうちにワクチンを摂取することが望ましい。
 


 
posted by なつ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症

2006年10月11日

猫白血病ウィルス感染症

<猫白血病ウィルス感染症>

●概要
発病すると3年いないに8割が死亡するといわれている恐ろしい病気。
猫に白血病(血液細胞のガン)やリンパ腫をはじめ、様々な疾病を引き起こす。骨髄やリンパ組織を壊して免疫力を弱めてしまうため、いろいろな病気の併発を起こしやすくなる。他の感染症と異なり、感染してから発病までの期間が数ヶ月から数年と大変長く、その間、感染猫は健康な猫とみかけ上区別がつかない。しかし、その間もウイルスを排泄し続け、他の猫へ感染します。

●症状
 発熱、鼻炎、下痢、結膜炎など。白血病やリンパ腫のほか、貧血や流産や死産などを起こす。病気に対する抵抗力が弱まるため他のウイルスや細菌に感染しやすくなる。

●治療方法
 ウィルス感染に直接作用する特効薬が無いので、体力保護と二次感染を防ぐ治療を行う。ワクチンによる予防をしておくのがよい。
posted by なつ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫

フィラリア症(犬糸状虫症)

<フィラリア症(犬糸状虫症)>


●概要・感染経路
 フィラリア症は犬がかかる病気と思われがちだが、猫にも感染する。蚊が媒体となって感染する寄生虫。主に肺に障害を起こす。

●症状
 元気がなくなり、空せきをしたり、呼吸が荒い、嘔吐などの症状があらわれる。フィラリアは犬の場合に比べ猫の場合診断が困難。

●治療
 治療法はない。


posted by なつ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫

回虫

<回虫>

●概要
 猫に寄生する回虫は猫回虫、犬回虫、犬小回虫の3種類がある。

●原因または感染経路
 胎児のときに母猫の体内から侵入したり、感染した猫の便の中にある回虫の卵をあやまって口にいれることにより感染する。

●症状
 元気がなくなり、嘔吐、下痢、便秘などの症状があらわれる。ひどい場合は貧血を起こす場合もある。
 

●治療方法
 病院で駆虫剤をもらいあたえると比較的容易に完治する。
posted by なつ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 寄生虫