2006年11月06日

猫エイズウィルス感染症

猫エイズウィルス感染症

●症状
 猫免疫不全ウィルス感染症とも呼ばれる。
 猫免疫不全ウィルスを持つ猫の唾液などがケンカなどによるかみ傷から
 感染する。
 初期段階は無症状だが、病気やケガの治りが悪くなったり鼻炎、下痢、
 口内炎などの症状が現れたりする。

●治療
 現在の所、この病気のワクチンやウィルスを殺す薬は見つかっていない。
posted by なつ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症

2006年11月05日

肺水腫

肺水腫

●症状
  軽いときは乾いた咳が少し出る程度であるが、重くなると肺にたまった
  水のせいで呼吸困難がおこり咳もひどくなる。
  食欲不振、発熱、脱水症状などの症状も現れる。

●原因・治療
  猫ウイルス性鼻気管支炎や猫カリシウイルス感染症など他の呼吸器の
  病気が原因で起こることがある。
  また事故のショックなどの呼吸器以外の病気が原因で二次的に起こる
  こともある。
  軽いうちに早めの治療が必要である。呼吸が楽になるように喚起に注意  して興奮させないように安静にしておく。
  
posted by なつ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気

2006年11月04日

毛球症

毛球症

●症状
  食欲不振、便秘、嘔吐などをおこし毛球をはき出す。

●原因・治療
  毛を自分でなめまわしてグルーミングする猫が消化器の中に毛がたまり
  毛糸玉が出来てしまうことが原因。胃腸内に異物として停滞してしま
  う。長毛の猫は季節のかわりめにまめにブラッシングしておくように
  する。体内にたまった毛球を溶かすフードもあるので定期的に食べさす  ようにしておく。
  
posted by なつ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 消化器系の病気

横隔膜ヘルニア

横隔膜ヘルニア

●症状
  体を動かすと呼吸が荒くなり呼吸困難をおこす。
  ぐったりして動けなくなったりと重い症状を示すことが多い。

●原因・治療
  交通事故や高い所からの落下などによる強い衝撃をうけた事により
  横隔膜が破れた状態になっている。
  腹部や内臓が肺の方に入り込んだために呼吸がしにくくなっている。
  すぐに獣医師による治療が必要である。ほとんどの場合、緊急の手術と  なり、当分安静にしておく。
  
posted by なつ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気