2006年11月04日

横隔膜ヘルニア

横隔膜ヘルニア

●症状
  体を動かすと呼吸が荒くなり呼吸困難をおこす。
  ぐったりして動けなくなったりと重い症状を示すことが多い。

●原因・治療
  交通事故や高い所からの落下などによる強い衝撃をうけた事により
  横隔膜が破れた状態になっている。
  腹部や内臓が肺の方に入り込んだために呼吸がしにくくなっている。
  すぐに獣医師による治療が必要である。ほとんどの場合、緊急の手術と  なり、当分安静にしておく。
  
posted by なつ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気
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