2006年11月06日

猫エイズウィルス感染症

猫エイズウィルス感染症

●症状
 猫免疫不全ウィルス感染症とも呼ばれる。
 猫免疫不全ウィルスを持つ猫の唾液などがケンカなどによるかみ傷から
 感染する。
 初期段階は無症状だが、病気やケガの治りが悪くなったり鼻炎、下痢、
 口内炎などの症状が現れたりする。

●治療
 現在の所、この病気のワクチンやウィルスを殺す薬は見つかっていない。
posted by なつ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症

2006年10月19日

ウィルス性呼吸器感染症

<ウィルス性呼吸器感染症>

●概要
 この病気は、2種類あり、ネコカリシウィルスにようるものと、ネコヘルペスウィルスによるもの。鼻炎の症状がでる。

●感染・症状
 ウィルスがのどや、気管などの呼吸器に感染する。症状としては、鼻炎や風邪の症状で、くしゃみ、鼻水、のどの炎症など。ひどくなると、舌の業面がただれたり、口内炎、舌炎の症状もあらわれる。

●治療・予防
 薬により治療するか、流動食などで猫の体力を保たせる方法がある。

posted by なつ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症

2006年10月17日

猫汎白血球減少症

<猫汎白血球減少症>

●概要・症状
 嘔吐と高熱が続き、食欲がなくなる。。その後下痢や血便が見られる。仔猫が感染すると、数日で死亡する可能性がある。妊娠中の母猫がかかると流産や死産に至る可能性がある。

●原因
 病気となった猫の便、尿、唾液、吐瀉物などを通じて原因となるパルボウイルスが感染することにより発生する。

●治療方法
 水分や栄養の補給をして、猫自身の力でウイルスに打ち勝つのを助ける。
 ワクチンによる予防することにより発生を防ぐことができる。仔猫のうちにワクチンを摂取することが望ましい。
 


 
posted by なつ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染症