2006年10月31日

猫ひっかき病(猫ひっかき熱)

猫ひっかき病(猫ひっかき熱)

●症状
 バルトラ・ヘンセラという細菌が原因となって起こる。
 猫によるひっかき傷、噛み傷、又は感染している猫のノミに噛まれる事に
 よって人間に感染する。
 感染後の症状としては、リンパ節が腫れて発熱する場合がある。
 主に子供や免疫力が低下した大人に感染する。

●治療
 症状は軽く、抗生物質で治療する。
 猫ののみを徹底的に駆除することが感染の予防となる。
posted by なつ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間へ感染する病気