2006年11月05日

肺水腫

肺水腫

●症状
  軽いときは乾いた咳が少し出る程度であるが、重くなると肺にたまった
  水のせいで呼吸困難がおこり咳もひどくなる。
  食欲不振、発熱、脱水症状などの症状も現れる。

●原因・治療
  猫ウイルス性鼻気管支炎や猫カリシウイルス感染症など他の呼吸器の
  病気が原因で起こることがある。
  また事故のショックなどの呼吸器以外の病気が原因で二次的に起こる
  こともある。
  軽いうちに早めの治療が必要である。呼吸が楽になるように喚起に注意  して興奮させないように安静にしておく。
  
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2006年11月04日

横隔膜ヘルニア

横隔膜ヘルニア

●症状
  体を動かすと呼吸が荒くなり呼吸困難をおこす。
  ぐったりして動けなくなったりと重い症状を示すことが多い。

●原因・治療
  交通事故や高い所からの落下などによる強い衝撃をうけた事により
  横隔膜が破れた状態になっている。
  腹部や内臓が肺の方に入り込んだために呼吸がしにくくなっている。
  すぐに獣医師による治療が必要である。ほとんどの場合、緊急の手術と  なり、当分安静にしておく。
  
posted by なつ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気

2006年10月31日

猫カリシウィルス感染症

猫カリシウィスル感染症

●症状
  高熱や鼻水、くしゃみなどの症状があらわれる。
  症状が進むと舌や口の周りに水疱や潰瘍が出来、激しい痛みを伴う。
  水や食事をうけつけなくなる。
  二次感染を起きると肺炎を併発し死亡することもある。

●治療
  ワクチンがあり予防可能なので必ず接種しておくようにする。
  ミルクやスープなど液体の食べやすいものを少しずつ与え、
  脱水症状等を起こさないように注意する。
posted by なつ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気

猫ウィルス性鼻気管支炎

猫ウィルス性鼻気管支炎

●症状
  「猫の鼻かぜ」と呼ばれるものでヘルペスウィルスが病原体である。
  高熱や食欲不振、鼻水やくしゃみ、目やになどを起こす。
  重篤になると下痢や脱水症状を起こし、放っておくと肺炎を起こして
  死に至ることもある。

●治療
  ワクチンがあるので接種して予防する事が望ましい。
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猫気管支喘息

猫気管支喘息

●症状
 猫が呼吸困難を起こした場合気管支喘息が考えられる。
 人間の喘息ときわめて似た症状が見られる。

●原因
 空気中の花粉、ホコリ、又はトイレの砂などのアレルギー症状と思われる
 
●治療
 呼吸困難を起こすと命にかかわる重篤な症状なのでただちに獣医師による
 手当が必要である。
 喘息の症状を軽減することは出来るが完治するのは難しい。
 

posted by なつ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気管系の病気